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Can you give me your word?

ただの 惚気 日記 です。

メモ

今日のこと、忘れないために書いておきます。


「ネットの名言で凄いのあったんだよ『結婚したいけど俺と結婚するようなバカな女とは結婚したくない』って」

「俺もあるよ。女の人は結婚相手にお金を求めるでしょ?男の人はなんだと思う?」

「顔!美人な人がいいんでしょ?」

「そう、男の人はみんなそう言うよね。だけど50年後その美人は続かないし衰えて行くよね。男の人は働けばどんどん財産が増えて行くでしょ?でも女の人は美を保てない。美しいだけの人なら付き合ってもいいけど結婚はしない。女の人がお金を求めるなら俺も求めるものがある。」

「怖いわ…」

「優しさとか愛情、はるかちゃんなら大丈夫だと思ってるよ」




でもそれだって50年後には薄れてる可能性高いよね。

むしろ1年、半年、1か月後だって危うい。

しょーたくんってたまにブラックな面あるから怖い。

結婚願望があまりないって前に話してくれた時も正直、この人怖いと思った。

結婚願望が強い私は普段から結婚したら〜とか子供が〜とか言うけど、それにしょーたくんはニコニコ頷いてくれてたから。

楽しそうに会話してたから。

それに、その話をしたあと私からはあまり結婚の話をしなくなったにも関わらずしょーたくんは結婚の話を持ち出してくる。

ねぇ、心の中では何考えてるの?

優しいから私に合わせてくれてるの?

さっきも書いたけど私は結婚願望が強い。

結婚して子供も3人くらい欲しい。

だから、しょーたくんは優しいし可愛いし大好きだけど未来が見えない気がする。

しょーたくんが私と結婚する気がなく、ただ付き合ってるだけなら私にとってこの2人の時間はムダに思える。

楽しいからムダっていうのは言い過ぎかもしれないけど。

限りなくムダに近い。

これから先結婚する相手を探してて、一刻でも早く長くその人との時間を過ごしたい。

だから未来が感じられないなら今すぐ別れた方が自分のためになると思う。

私だって自分を守るのに必死なんだから。





しょーたくんに結婚願望があまりないって聞いた時と、今日、しょーたくんが怖いと思った。

私はいつかおばさんになる。

おばさんになる前に結婚したい。

しょーたくんに結婚を迫った時、私は捨てられる。

そう考えると怖くて怖くて。

だったら今すぐにでも別れた方が自分のためだって思う。

でも今すごく幸せだし、しょーたくんが大好き。

しょーたくんが居ない生活なんて長くて退屈。

しょーたくんは私を泥沼から助けてくれた恩人。

だから別れたくない、一緒にいたい。

ずっと仲良く笑っていたい。

だけど未来を想像すると怖い。

ずっとずっとこの流れが頭の中をぐるぐるしててつらい。

つらい。

胃が痛い。

昔お母さんがよく胃が痛いって言ってた。

緊張したり嫌なことがあると胃が痛くなるって言ってた。

私は楽天的だから、胃が痛くなるなんて想像もつかなかった。

絶対にお母さんのメンタルが弱くて、私は強いから胃が痛くなる日は来ないと思ってた。

だけど今ならお母さんの気持ちがわかる。

胃が痛い。

押し潰されそう。

涙が出てきて。

早く眠ってしまいたい。

全部忘れたい。