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Can you give me your word?

ただの 惚気 日記 です。

友達と両親には言えない出会い

わたしたち2人の出会い方は正直、全くピュアなものではありませんでした。

わたしは去年の今頃お金に困っていて、自分の時間を売って生活していました。

単刀直入に言うと、しょーたは最初わたしのお客さんでした。

2015年4月18日、駅の近くで待ち合わせしてしょーたの家に行きました。

この仕事で男性の家に行くのは初めてでヒヤヒヤしてました。

怖い人が来たらどうしよう…。

変なことされたらどうしよう…。

すぐ電話できるように電話帳開いたままにしておこう…。

そんな事を考えてたら、紺色のパーカーを着たしょーたが目の前に現れました。

23歳の社会人って聞いてたけど…どう見ても大学生じゃん…。

(あとで聞いた話によると向こうはわたしのことを、どう見ても高校生だと思ったらしい笑)

いいにおいのする家に着いて、しばらくお喋りして。

あぁ、この人お喋りがそんなに上手じゃないのかな。なんかかわいいな。

なんて失礼な事を感じました笑

そのあと、やる事やってベッドの中で一言も喋らずにただボーっとテレビを見て。

今までの男性だと何か喋って間繋がなきゃ!

って思って必死に話してたんですけど、しょーたは何故か思わなかったんですよね。

家族とか親友と一緒に居る時と同じ、無理して喋らなくてもいい安心感と言いますか。

(これもあとで聞いた話によると、賢者タイムじゃないけどわたしの態度がめちゃくちゃ冷たかった、と笑)

日々、男性相手にサービスしてて気が張ってたのに、リラックス状態で力が抜けて眠くなって来る始末。

すごく心地よかったんです。

それでわたしが気に入っちゃって、

(実技の方もかなり良かったと言う事もあり…笑)

別れ際に「もうお金とか要らないからまた会って下さい」ってお願いしちゃいました😑💕



こんな出会い方で、いかにもすぐに別れそうなカップルなわたしたちですが今月で9ヶ月目に突入します🎉