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Can you give me your word?

ただの 惚気 日記 です。

友達と両親には言えない出会い

418-512
わたしたち2人の出会い方は正直、全くピュアなものではありませんでした。

わたしは去年の今頃お金に困っていて、自分の時間を売って生活していました。

単刀直入に言うと、しょーたは最初わたしのお客さんでした。

2015年4月18日、駅の近くで待ち合わせしてしょーたの家に行きました。

この仕事で男性の家に行くのは初めてでヒヤヒヤしてました。

怖い人が来たらどうしよう…。

変なことされたらどうしよう…。

すぐ電話できるように電話帳開いたままにしておこう…。

そんな事を考えてたら、紺色のパーカーを着たしょーたが目の前に現れました。

23歳の社会人って聞いてたけど…どう見ても大学生じゃん…。

(あとで聞いた話によると向こうはわたしのことを、どう見ても高校生だと思ったらしい笑)

いいにおいのする家に着いて、しばらくお喋りして。

あぁ、この人お喋りがそんなに上手じゃないのかな。なんかかわいいな。

なんて失礼な事を感じました笑

そのあと、やる事やってベッドの中で一言も喋らずにただボーっとテレビを見て。

今までの男性だと何か喋って間繋がなきゃ!

って思って必死に話してたんですけど、しょーたは何故か思わなかったんですよね。

家族とか親友と一緒に居る時と同じ、無理して喋らなくてもいい安心感と言いますか。

(これもあとで聞いた話によると、賢者タイムじゃないけどわたしの態度がめちゃくちゃ冷たかった、と笑)

日々、男性相手にサービスしてて気が張ってたのに、リラックス状態で力が抜けて眠くなって来る始末。

すごく心地よかったんです。

それでわたしが気に入っちゃって、

(実技の方もかなり良かったと言う事もあり…笑)

別れ際に「もうお金とか要らないからまた会って下さい」ってお願いしちゃいました😑💕



こんな出会い方で、いかにもすぐに別れそうなカップルなわたしたちですが今月で9ヶ月目に突入します🎉